ITパスポート|情報セキュリティの脅威 問6
機密情報の取得などを目的として、特定の組織や個人に対して、複数の攻撃手法を使うなどして長期間にわたり継続的に攻撃を行うという特徴をもつ、サイバー攻撃はどれか。
正解:ア
解説
APT(Advanced Persistent Threat)攻撃は、特定の標的に対して高度な手法を組み合わせ、長期間にわたり執拗に行われる攻撃です。
- ア 正解。特定の標的に長期間・継続的に行う攻撃がAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃です。
- イ DDoS(Distributed Denial of Service)は、多数の機器から大量の通信を送りつけ、サービスを停止させる攻撃です。
- ウ 脆弱性が見つかってから修正プログラムが提供されるまでの間に、その脆弱性を突く攻撃です。
- エ 別のサービスから流出したIDとパスワードの組を使って、不正ログインを試みる攻撃です。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問96(読点「,」を「、」に改変)