ITパスポート|情報セキュリティの脅威 問5
情報セキュリティに関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
守るべき情報資産に対して望ましくない影響を及ぼす可能性のある原因のことを[ a ]といい、情報資産自身の価値を損なう可能性をもつ弱点のことを[ b ]という。
正解:イ
解説
脅威は情報資産に害を与える原因(攻撃、災害、ミスなど)、脆弱性(ぜいじゃくせい)は脅威につけ込まれる弱点です。脅威が脆弱性を突くことで、被害が生じるおそれ(リスク)が生まれます。
- a
- 望ましくない影響を及ぼす原因は「脅威」です。
- b
- 情報資産がもつ弱点は「脆弱性」です。
- イ 正解。a は脅威、b は脆弱性です。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問89(読点「,」を「、」に改変)