ITパスポート|データベース 問8
関係データベースにおけるデータの正規化に関する次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
正規化の主な目的として、データの重複を排除し、[ a ]ことが挙げられる。正規化には複数の段階があり、これを進めていくと、[ b ]。
正解:ウ
解説
正規化は、同じデータを複数の場所に持たないように表を整理することです。更新のときの食い違い(不整合)を防ぎ、データの一貫性を保てます。
- a
- 目的は「一貫性を保つ」ことです。データ量の圧縮が目的ではありません。
- b
- 正規化を進めると、重複を取り除くために表が分割されていきます。
- ウ 正解。a は一貫性を保つ、b は一つの表が複数の表に分割される、です。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問69(読点「,」を「、」に改変)