ITパスポート|開発・運用の方法論 問7
要求事項が明確であり仕様変更が少ないことが見込まれるソフトウェアの開発に用いる開発モデル・手法として、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
ウォーターフォールモデルは、要件定義から設計・開発・テストまでを順番に進め、原則として前の工程に戻らない開発モデルです。要件がはっきりしていて変更が少ない開発に向いています。
- ア 短い期間で開発を繰り返し、変更に柔軟に対応する手法です。仕様が変わりやすい開発に向いています。
- イ 正解。要件が明確で変更が少ない開発に向いています。
- ウ 設計・開発・評価を繰り返しながら、システムを徐々に大きくしていくモデルです。
- エ 試作品を作って利用者に確認してもらい、要求をはっきりさせていくモデルです。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問38(読点「,」を「、」に改変)