ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問5
A 社は、自社の業務プロセスの課題を抽出し、見直しをするために流れ図を用いて業務プロセスを可視化することにした。A 社が流れ図の作成において利用する記述様式として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
WFA は、業務の流れを図で表す記述様式です。業務プロセスを可視化して課題を見つけるのに使います。
- ア CRUD(Create, Read, Update, Delete)は、データに対する操作(作成・参照・更新・削除)を業務ごとに整理する表です。流れ図ではありません。
- イ DMM(Diamond Mandala Matrix)は、業務機能を階層的に分解して整理する手法で、業務の流れを表すものではありません。
- ウ E-R図(Entity-Relationship Diagram)は、データ同士の関係(エンティティとリレーションシップ)を表す図です。
- エ 正解。WFA(Work Flow Architecture)は、業務の流れを流れ図で表す記述様式です。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問12(読点「,」を「、」に改変)