ITパスポート|経営戦略・デジタル戦略 問3
ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス、要件定義プロセス、開発プロセス、保守プロセスに分けたとき、企画プロセスのシステム化構想の立案時にベンダー企業から収集する情報として、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
システム化構想の立案は企画プロセスの最初の段階で、経営上のニーズや課題を踏まえて、どんなシステムを目指すかの大枠を考えます。そのため、関連する分野の技術動向などの情報を集めます。
- ア システム化計画ができた後、調達の段階で求める情報です。
- イ 正解。構想を立てるために、業務分野に関する情報技術の動向を集めます。
- ウ 発注元の役割は、ベンダーから収集する情報ではなく、発注元自身が決める事項です。
- エ 技術者の資格は、ベンダーを選ぶ調達の段階で確認する情報です。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問20(読点「,」を「、」に改変)