ITパスポート|デザインのアプローチ 問1
UX デザインで用いられることがある構造化シナリオ法における、三つのシナリオはどれか。
正解:ア
解説
構造化シナリオ法は、ユーザーにとっての価値(バリュー)から出発し、具体的な行動(アクティビティ)、画面などの操作(インタラクション)へと段階的にシナリオを具体化していく手法です。
- ア 正解。バリュー・アクティビティ・インタラクションの3つのシナリオを使います。
- イ ペルソナは想定するユーザー像のことで、シナリオの種類ではありません。
- ウ ペルソナはシナリオの種類ではありません。
- エ ペルソナはシナリオの種類ではありません。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問58(読点「,」を「、」に改変)