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ITパスポート|データベース 問6
DBMS におけるチェックポイントの説明として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
DBMSは処理を速くするため、更新結果をいったんメモリ上に置きます。チェックポイントは、それをまとめてディスクに書き込む操作やその時点のことで、障害からの復旧の起点になります。
- ア コミットの説明です。
- イ ロールバックの説明です。
- ウ デッドロックの説明です。
- エ 正解。メモリ上の更新結果をまとめて外部記憶装置に書き込む操作・時点がチェックポイントです。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問56(読点「,」を「、」に改変)