ITパスポート|データ分析・データ利活用 問4
会議に関する記述のうち、ブレーンストーミングの進め方として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- 自由奔放なアイディアは控え、実現可能なアイディアの提出を求める。
- b
- ほかのメンバーのアイディアに便乗した案であっても、とがめずに進める。
- c
- メンバーから出されるアイディアの中で、テーマに適したものを選択しながら進める。
正解:エ
解説
ブレーンストーミングには「批判しない」「自由奔放を歓迎する」「質より量」「便乗・結合を歓迎する」という4つのルールがあります。
- a
- 不適切。自由奔放なアイディアこそ歓迎します。
- b
- 適切。他人の案に便乗・結合して発展させることは歓迎されます。
- c
- 不適切。出している途中で選別すると、批判しないというルールに反します。選ぶのはアイディアを出し切った後です。
- エ 正解。適切なのは b だけです。
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題 問10(読点「,」を「、」に改変)