ITパスポート|情報セキュリティ対策 問7
無線 LAN のセキュリティ対策に関する記述として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
無線LANの暗号化方式は、古いWEPには弱点があり、より安全なWPA2(さらに後継のWPA3)が使われています。
- ア APIはソフトウェアの機能を外部から呼び出すための窓口です。説明はESSIDに近い内容です。
- イ SSHは、遠隔のコンピュータに暗号化して安全にログインするためのプロトコルです。説明はESSIDステルス機能です。
- ウ VPNは、暗号化などで仮想的な専用回線を作る技術です。説明はMACアドレスフィルタリングです。
- エ 正解。WPA2はWEPより安全な無線通信の暗号化技術です。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問90(読点「,」を「、」に改変)