ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問2
CSIRT として行う活動の例として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
CSIRT(シーサート)は、セキュリティインシデントが起きたときに、原因や影響を調べ、被害の拡大防止や復旧を支援する組織・チームです。
- ア 日常のシステム運用で行う脆弱性対策です。
- イ BCP(事業継続計画)の策定で、経営層や全社で取り組む活動です。
- ウ 正解。事故発生時の影響調査と被害拡大防止の支援はCSIRTの活動です。
- エ 監査の活動です。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問68(読点「,」を「、」に改変)