ITパスポート|開発・運用の方法論 問3
システム開発の早い段階で、目に見える形で利用者の要求が確認できるように確認用のソフトウェアを作成するソフトウェア開発モデルとして、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
プロトタイピングモデルは、開発の早い段階で試作品(プロトタイプ)を作って利用者に見てもらい、要求を確かめながら進める開発モデルです。
- ア 短い期間で開発とリリースを繰り返し、変化に柔軟に対応する手法です。
- イ 工程を順番に進め、原則として前の工程に戻らない開発モデルです。
- ウ 設計・開発・評価を繰り返しながら、システムを徐々に大きくしていく開発モデルです。
- エ 正解。確認用の試作品を早い段階で作るのがプロトタイピングです。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問44(読点「,」を「、」に改変)