ITパスポート|開発・運用の方法論 問1
ソフトウェア開発モデルであるアジャイルモデルの特徴に関して、次の記述中の a、b に入れる字句の適切な組合せはどれか。
アジャイルモデルとは、要件を確定してから開発を実施するウォーターフォールモデルの[ a ]する形で提唱された、[ b ]できるようにソフトウェアを開発するための手法の総称である。
正解:ア
解説
ウォーターフォールモデルは要件を最初に確定するため、途中の変更に対応しにくいという課題があります。アジャイルは、その課題を改善し、変更に素早く対応できるように提唱された手法です。
- a
- ウォーターフォールの「課題を改善」する形で提唱されました。
- b
- 開発工程で生じる「種々の変更に迅速に対応」できるようにすることが目的です。
- ア 正解。a は課題を改善、b は変更に迅速に対応、です。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問39(読点「,」を「、」に改変)