ITパスポート|デジタルサービス・デジタルツール 問2
営業部の A さんは、営業担当者10人の営業成績が一目で分かるように、各営業担当者が提出する営業見込みと実績を毎月集約してグラフ化したいと考えている。この問題を解決するために適用する技術やツールとして、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
10人分の見込みと実績を毎月集約してグラフにするだけなら、表計算ソフトなどのオフィスツールで十分です。目的に対して大がかりすぎない手段を選ぶことが大切です。
- ア AIによる学習や分析は、集約してグラフ化するだけの目的には過剰です。
- イ データは担当者が提出するもので、センサーなどで自動収集するIoTの出番ではありません。
- ウ 正解。入力したデータを集計・グラフ化するのはオフィスツールの得意分野です。
- エ 10人分の月次データはビッグデータではなく、高度な分析手法は不要です。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問22(読点「,」を「、」に改変)