ITパスポート|ビジネス変革の方法論 問3
事業、経営情報に知財情報を組み込んで分析し、現状の俯瞰(ふかん)や将来展望などの分析結果を事業責任者、経営者と共有し、事業戦略又は経営戦略に反映させることを表す用語として、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
IPランドスケープは、特許などの知的財産の情報を、事業や市場の情報と組み合わせて分析し、経営や事業の戦略に生かす取組みです。
- ア 事業会社が自己資金でファンドを作り、ベンチャー企業に投資する仕組みです。
- イ 正解。知財情報を組み込んで分析し、戦略に反映させるのがIPランドスケープです。
- ウ 技術を経営に生かし、事業の成長につなげるための経営手法(技術経営)です。
- エ 強み・弱み・機会・脅威で環境を分析する手法で、知財情報を中心としたものではありません。
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問14(読点「,」を「、」に改変)